温泉入浴指導員養成講習会 受講
Source【メキシカンふらいやぁ】
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東京で開催された温泉入浴指導員養成講習会を受講してきました。

温泉入浴指導員とは、温泉を利用した健康プログラムを安全かつ適切に指導できる者、ということで
温泉利用のアドバイザーといったものです。
国家資格とも異なりますが、厚生労働省とも関係しており民間資格とは一線を画しています。
講義は2日間あり初日は座学。
東京駅に近いビルの一室で開催され、受講生は10人ほどで男性が多め。
観光業やスポーツ健康施設の関係者などの受講生が多く、自分のようなただの温泉好きは少ないようです。
受講資格は無いとはいえ、受講料も結構しますし、平日を含む2日間の日程はハードルが高いのでしょう。

内容は温泉の基礎知識から泉質と適応症、身体への影響などについて。
温泉ソムリエの講習などで聞いた話しも多いですが、健康づくりや安全管理について重点が置かれています。
特に入浴の際の事故防止は重要な部分でした。
2日目は大田区の蒲田にある改正湯という温泉施設に場所を移動します。

こちらでは救命講習と入浴プログラム作りの実習がメイン。

施設も貸切です。

最初に心肺蘇生法やAEDの実技を行いました。
こちらはNPOの日本ファーストエイドソサエティから講師がしていました。
職場の研修で何度かやってるはずですが、久々にやるとぎこちないものですね。
午後からはペアを組み、相方の体調に合わせた入浴プログラムの作成。
こちらの実技は水着着用のうえ、プログラムに沿って貸切のお風呂で入浴が出来ます。
安全のため温度設定は低くなりますが、ガッツリ入浴できる研修はそうそう有りません。
最後に試験を行って修了となります。
直前に復習もありますし、余程何か無ければ落第は無さそうです。
私も何とか全問正解でき、無事温泉入浴指導員の講習会を修了することが出来ました。
名刺に貼る資格認定シールのおまけ付き。
一緒に救急蘇生法講習の終了証もGetできました。
厚労省関係の講座でしたが堅く難しいものではなく終始和やかなものでした。
色々な雑学や裏話も聞くことができましたし、貸切風呂も楽しめますしね。
今のところ資格自体を直接生かす機会は無さそうですが、受講して良かったと感じています。
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