高畠熱中小学校 稲藁で納豆づくり
Source【いしちゃんの山形宮城食べ歩き旅】
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この日は高畠熱中小学校の授業の前に、稲藁で納豆を作ってみよう
の会でした
まずは事務局の方々が中心になって、様々なパターンで納豆を作って頂きました
豆はすずゆたか、秘伝豆の二種類を使用します
豆を入れるのは稲藁とタッパー、そこに納豆菌を入れるか入れないで、全部で8パターンを作ってくれました
では、いざ実食です
稲藁の方はちゃんと納豆ですね
納豆菌を入れた方よりも入れない方が美味しい印象がありました
自然な美味さというか
タッパーの方は、ちょっと微妙でしたね
稲藁の敷き方とか乾燥させないような工夫が必要だと思いました
稲藁は熱湯で数分間煮沸して、消毒します
大豆は水で一晩戻した後、蒸してみました
色々とやった結果、蒸したのが一番美味いとの結果になりました
いよいよ稲藁で筒を作りまして、入れていきます
あとは、こたつの中で24〜36時間程度、40℃くらいを保つ感じで保温したら完成です
稲藁の筒で作るのは大きくて温度管理が難しいですが、タッパーなら中に稲藁を敷いて、豆の上から再度稲藁を掛けて、ホッカイロと毛布や新聞紙で保温すれば完成するので、途中でホッカイロの張り替えの手間がありますが、こちらの方が簡単ではありますね
豆の硬さの好みもあるので、水で戻す加減や蒸す加減の調整が必要ですね
皆さんもお子さんの自由研究にやってみては如何でしょうか
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