幸ひらの油淋鶏定食(南陽市)
Source【外食ログ@山形】
————————————-

南陽市赤湯、「えくぼプラザ」南側の温泉歓楽街にある定食・ラーメン店「幸ひら」を初訪問。「ゆきひら」と読み、2019年10月に店開きしたばかりです。
油淋鶏定食780円。
2口サイズの鶏の唐揚げが6個。揚げたてで熱々ですが、歯応えがしっかりしている感じのもので、それほどジューシーな肉ではなく、ああ鶏肉を食ったなぁと思うほどの量の多さはありません。
また、甘辛いはずの油淋鶏特有のソースは残念ながら量が少なめで、味も薄くてインパクトに欠けます。普通の唐揚げ定食(同価格)を注文してとんかつソースをドバリとかけて食べたほうがよかったかもしれません。
こうなると、近頃はおいしい鶏唐揚を供する店が増えているので、その中で伍して戦っていけるかどうか、少し心配です。
夜は居酒屋もやっているようで、前夜のお通しだったのか、だいぶ煮崩れしたかぼちゃとナスと豚肉の煮物の小鉢が付きました。
白菜と油揚げの味噌汁に十分な量のつややかなごはんは家庭的な感じがあってマル。一方、おみ漬け風の漬物は1口分しかなくさびしい。
というように、全体としてもう一工夫しないと埋没してしまう恐れがあると思います。男性店員二人のチームワークがよさそうなので、長く店が維持できるよう奮起してがんばってほしいものです。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→幸ひらの油淋鶏定食(南陽市)








