浪花亭の冷やし鳥そば(山辺町)
Source【外食ログ@山形】
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ごつい蕎麦を食べたいと思い、思い出した店が、山辺町の「浪花亭」でした。4年9か月ぶりの第5訪となります。
先代を引き継ぎリニューアルし、この9月で再開1周年になるとのことです。店がきれいになり、若い女性が蕎麦を打っているところが見えるようなつくりになりました。
ここでは過去、きそば、ラーメン、天ぷらそばを食べているので、今回は夏季限定の冷やし鳥そば950円に天ぷら(かき揚げ2枚)200円を添え、天ぷらは1枚ずつつれあいと分けて食べました。
相変わらず極太の蕎麦で、茹で上がりがキリリと硬い、よく噛んで食べる系の蕎麦。こういう蕎麦を出す店は、ここ「浪花亭」のほかに、東根市の「伊勢そば」と山形市の「さい藤」があり、これらを「極太田舎蕎麦提供庶民系」の3銘店として並び称していいと思います。
この店ではハイグレードに入るメニューとあって、具材がやたらと多く、甘辛く味付けした大カットの正肉がごろごろ。ほかに、鶏肉を煮込むときに使ったと思われる味付けタマネギ、ほうれん草、ゆで卵、かまぼこ、海苔、ネギなどで満載状態です。
天ぷらは、1枚売りだった以前と大きさはあまり変わっていず、衣は柔らかくなり食べやすくなっているように思いました。
広くない店内は開店後すぐにいっぱいとなり、どのお客さんも運ばれてきたどんぶりを見て、にっこりとご満悦。これらの表情を見れば、ここがとてもいい店であることがよくわかります。
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