いちば食堂のいちば丼(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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この日のランチは、リサイクルセンターの隣の山形市公設地方卸売市場内の水産棟2階にある「いちば食堂」にて。ここに来るのは丸3年ぶりの2度目となります。2022年5月にいったん閉店しましたが、今は復活して営業しています。
店の人気ナンバーワンだといういちば丼1,200円。食券を買い求めて窓口に出すと、「あら汁どうぞ~」と、空の汁椀が渡されますから、それを持ってセルフでテイク。ものすごくたくさんのあらが入った汁を保温器から取り分け、ご自由にドウゾの刻みネギを多めにあしらい、七味をかけて食べます。
それを食べていると、こんどは「いちば丼の方~」と呼ばれて、それも自ら運んで食べ始めます。
いやはや、立派。看板にあるほど“激安”という感じはしませんが、内陸地方で食べる海鮮丼としてはリーズナブルな料金で、他店よりもお得感がありそうです。
いい具合に仕上がって、あら汁をもう1杯。あらとは言っても身の部分が多くて骨が少なく、魚の濃厚な脂が滲み出ていて独特のおいしさがあります。
このあら汁2杯分がゼッタイにお得で、これこそが“激安”の所以かもしれません。
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