さかえ食堂の中華(南陽市)
Source【外食ログ@山形】
————————————-

この日のランチは一人で、南陽市赤湯方面へ。未訪となっている「麺・餅処 吾助」を目指したものの、あの辺りに行くのであればこちらの店のほうがいいなと思い直し、赤湯地内の「さかえ食堂」に行先を変更。店前の駐車スペースが空いていたので、これはしたりと入店しました。
なんと15年ぶりの再訪となります。デコラのテーブル2、座敷の座卓2のこぢんまりとした店で、雰囲気はあの当時からほとんど変わっていないんだなぁ……。
中華の大盛り、700+100円。大盛り100円でがんばってくれていることに心意気を感じての注文です。
15年前のログには、「麺は中太というよりも太麺の範疇、形状はストレート系だが微妙な縮れを伴い、風味はうどんに近い感じ。」と記していましたが、それも変わらず。
かなり高い加水率の仕立てと思われる麺は、もっちりとしていて独特かつ美味。この舌触りなり喉越しにハマる人は多いのだろうな。もちろん自分もその一人です。
スープはかえしも出汁もおだやか。こういうスープにはブラックペッパーを多めにかけるのがふさわしいと思っていて、そのように。塩味控えめなので、たっぷり啜っても罪の意識が芽生えません。
小ぶりながらもチャーシューが3枚。メンマもザクザクといった感じで載っていて、それに海苔とナルト。刻みネギが脂の光るスープと混然一体になっていて、いい眺めに仕上がっています。
ああおいしかった。量もけっこうあり、大満足。吾助は南陽攻めの次回のタマとしてキープしておきましょう。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→さかえ食堂の中華(南陽市)









