米沢市 白布温泉 湯滝の宿 西屋 ③温泉
Source【メキシカンふらいやぁ】
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部屋で一息ついた後はいざ温泉へ。

西屋さんは宿泊客がチェックインする時間帯までは日帰り入浴も受け入れています。

宿の中庭側に見えるのが浴場。

浴場の前の通路の下に流れているのは全て溢れ出た源泉です。
川のように流れているのだから凄い湯量ですね。

こちらが成分表。
各旅館へ分ける分湯枡での成分ってことでしょうね。
女将さんのXを見ると高温のため沢水等を混ぜて提供していたはずです。

脱衣所は十分な広さはあるものの、薄暗くだいぶ古さを感じます。
ドライヤーがあるのは日帰り客にも便利ですね。

浴場の古さゆえ、入浴の仕方の説明有り。
きれいな公衆浴場とはまた違った利用方法ですね。
こちらが浴場。

洗い場も無く狭いですが、天井が高く不思議と窮屈さは感じません。
何よりも溢れ出す、といった表現すら生ぬるい湯量に圧倒されます。

正方形型の湯舟は少々狭めですが深さがあります。
41℃弱とぬるめのお湯は無色透明で匂いもさほど感じませんが、白く細かい湯の華が足元一面に沈んでいました。

滝湯は一応打たせ湯的に使えますが、かなりの湯量のため血行促進どころでは無さそう。
東屋さんよりも豪快で、衝撃音が浴場に響いていました。
夜から大雨が降っていたようで、翌日の早朝は約38℃とだいぶぬるくなっていました。
外気温もですが天候にも大きな影響を受けるようですね。
ぬるいと言いますが、長引く暑さで疲れが溜まった体を長湯で癒すには丁度いい塩梅。
せっかくなのでじっくりと浸からせて頂きました。
部屋に戻る途中、ちょうど作業中の女将さんとすれ違い。
作業着のような格好で、我々よりも早起きで湯量の調整でも行っていたんでしょうか。
湯守のお仕事に頭が下がります。
そしてこちらが宿泊者専用の貸切風呂。

予約制では無く、空いてる時間は札を利用中にし内鍵をかければ自由に利用できます。
今回は宿泊者が多かったのか、なかなかタイミングが合わず夜中の1回しか使用できず。

脱衣所は2人ほどの利用を想定しているのかな。
さほど広くはありません。

ちゃんと成分表も掲示されていました。
こちらはツルっと平らな石組みの重厚な造り。

源泉は同じですが、滝湯が無いため静かな環境で入浴出来ます。

洗い場のスペースはありますがシャワー等は無し。
内湯と同じ桶でお湯を汲んで使用します。

長方形の湯舟は出来れば1人で利用したい広さ。
湯温は40℃ちょっとくらいでしょうか。
豪快な滝湯もいいですが、一日の終わりに静かに入浴するのもいいですね。
自然あふれる静かで涼しい環境のなか、いいお湯に浸かって美味しい料理を食べて活力充填。
また機会を見つけて泊まりに来たいと思いました。
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