セノ食堂の生姜焼き定食(天童市)
Source【外食ログ@山形】
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ごはんものをガッツリいきたいと考え、しばし迷って、4年10か月ぶりに天童市中里の「セノ食堂」を目指しました。第4訪となります。
これまで牛煮込み定食、ラーメンとミニカツ丼のAセット、カツカレーを食べて満足してきているので、今回はもう一つの店押しメニューの生姜焼き定食1,000円にしてみました。
ところが、ちょっと期待が大きすぎたかなぁという印象。価格は4桁なのに、ごはんの量が少なく、メインの豚肉も厚さのないものが4枚と少なめ、さらにはタレの味がわりと薄く、全体としてインパクトに欠けます。
近隣に工業団地があり、働く男たちがわんさといるわけですから、それらの利用客をもっと意識した店であってもいいのかなあと思ったところ。
つれあいが注文した牛煮込み定食1,000円の4分の1ほどがまわってきたため、不足することはありませんでしたが、コスパ、量、味のいずれも、ガテン系男性に対する訴求力はあまり強くありません。店としての一工夫がいるような気がします。
こういうのを食べて思ったのは、次は「大盛やもり達」あたりの揚げ物と大盛りメシもいいゾ!ということでした。(笑)
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