こうじ屋の親鳥入りざるそば(山形市)
Source【外食ログ@山形】
————————————-

ここのもり系の蕎麦が食べてみたくて、2年ぶりに5訪しました。
親鳥入りざるそばの中盛り、880+100円。
親鳥の付かないざるそば単品よりも150円増し。麺量は、小盛り200g、中盛り300gとのこと。
山形県産最上早生を使い石臼で自家製挽きをしている本格蕎麦が、たっぷり食べられるシアワセ。中盛りが自分にはしっくりくる量で、この3分の2だったら足りなかったでしょう。
つけだれは、通常の鰹・昆布でとったものと、鶏だし・甘めの肉そばのもの2種類が供され、それぞれで食べ比べができるところが楽しい。親鳥肉は切り方が厚めで、そのまま食べてもコリコリとしておいしい。天かすも添えられて、至れり尽くせりです。
こういう蕎麦が食べたかったんだよと一人頷きつつ、しっかり満足して店を出ました。
この店、ラーメンもいいけれども、蕎麦もいいですよ。ラーメンと蕎麦のダブルスタンダードという点では、市内ではここと馬見ヶ崎の「そば処春馬」が代表格かな。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→こうじ屋の親鳥入りざるそば(山形市)









