そば屋惣右エ門の冷したぬきそば(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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蕎麦が食べたいと思い、早乙女の「そば屋惣右エ門」へ。
ここはなんと、7年3か月ぶりの入店です。自分にとっては半グレードほどアッパーな位置づけの店になっていて、やや敷居が高いことがその理由になっています。
5月中旬から9月下旬の季節限定メニューの中に、わりと見栄えのする冷したぬきそば1,000円を見つけたので、それを注文。つれは同じカテゴリーの中から冷しいか足天そば1,000円をチョイスしていました。
一般店の揚げ玉メインの冷したぬきそばとは趣を異にしていて、蕎麦の上に細切りきゅうりと茹でもやしを入れ、トマト、レモン、蒲鉾を添えて、その上からたっぷりの揚げ玉をトッピング。涼しげでなかなかいいんじゃない、コレ。
そばつゆはあとから自分でかけるタイプの、いわゆるぶっかけそば。レモンをぎゅっと絞り、自分流にたっぷり七味唐辛子をまとわせて啜り始め、途中から酢を少々加えておいしくいただきました。
正直を言うと、こうやって食べてしまえば、蕎麦本来のおいしさがよくわからず、また、あとで運ばれてきた蕎麦湯を注ぐと酢が効き過ぎていてなんだかヘン。徳利に残っていたそばつゆだけに蕎麦湯を注いで飲み直したところ、こちらには正統的なおいしさを感じました。
こういう蕎麦もたまにはアリだと思いますが、やはり蕎麦は「もり」で手繰ってナンボだという印象を強くしました。
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