そば通を唸らせる、幻の摩周そばをいただく。 《竜山》
Source【山形グルメ探検隊】
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千歳山周辺の御朱印を二ついただいたあとは、西蔵王に上ってお昼ごはん。
とても蒸し暑かったせいで汗をかいてしまったので、少しでも涼を求めて美味しいお蕎麦を食べに来てみました♪
やってきたのは、手打そば 竜山さん。
前回お邪魔したのが2020年の10月、ちょうど新そばの時期でしたね。
それからもう5年も経っていたのかと、ちょっとビビりますが久しぶりの訪問です。
こちらは畳のお部屋ですが、半分は座卓の席、半分はテーブル席なので、足が弱った高齢者の方や、小さい子ども連れのご家族など様々なお客さんに対応できますね。
僕たちはテーブル席に座らせてもらい、メニューを眺めました。
確か前回は普通に盛りそばを食べたんですが、そのときの印象がとてもよかったんですよね。なので今回もこちらに来てみたんですが、メニューを見てたら「摩周そば」なるものがあるじゃないですか!
土日限定、なかなか希少な蕎麦で風味もよいとか・・・
頼んじゃいました♪
そば好きな僕としては、普通の盛りそばでいいから大盛りにするか、あるいは思いきって板そばにするか、という選択肢が通常なんですが、今回は「前回美味しいと思った蕎麦より、さらに風味がよくて美味しいのか⁉」という点が気になってしまい、注文の際に口から「摩周・・・」という言葉がこぼれだしてしまったのでした(^^;
こちらがその摩周そば。
細めの蕎麦ですが、とてもきれいな蕎麦ですね。香りは・・・ まあこんな感じかな。
考えてみたら、前回食べた時は新そばだったんですよね。それと比べちゃ申しわけないですね。
それに加えて、メニューを見てそれこそ凄い香りの高い蕎麦なのかと期待してたので、自分でハードルを上げてた感じだったんでしょうね。
でも、このお蕎麦はそばつゆとの相性もよく、偽りなく美味しくいただきましたよ♪
でもやっぱりちょっと足りないか・・・ 大盛りにすればよかった、と言ってもお高めだったしな。
仕方ない。そば湯を飲んでおなかを満たそう。
なんて不埒な考えを持ってそば湯をいただいたんですが、つゆが美味しいこともあって、そば湯が本当に美味しかったですね。
こちらは奥さんが頼んだ、普通のもりそば。
見た目もほとんど変わりないですね。量はこちらのほうがちょっと多いような気も・・・
変わんないか(^^;
一口だけお互いにもらって食べたんですが、正直味はそんなに変わらないかも。
ただ、コシというか歯ごたえはこちらのほうがちょっと強めですね。
摩周そばは繊細な感じで、普通のもりそばはもっと力強い感じ。食感の話ですけどね。
というわけで、久々の竜山さんで美味しい蕎麦をいただいてきました♪
今度は迷わず、板そばを食べることにしよう!
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