白布温泉散策と白布大滝
Source【メキシカンふらいやぁ】
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小野川温泉から山へと登り、目的地の白布温泉へ到着。

まだ明るい時間だったため宿周辺を少し散策してみました。
まずは温泉地の中心にある湯車エリア。

無料駐車場に加えあずまやや公衆トイレもあり、散策の起点に便利です。

温泉で回る湯車は白布の新しいシンボル。
一度故障してしまったりしたそうですが今は元気に回っていました。

その奥には広場揚が有り、源泉が貯められた泉もあります。
一応源泉かけ流し状態ではありますが、温いうえに衛生的にも入浴どころか足湯も避けたい感じ。
モニュメントとして見学しましょう。

更に奥の林の中には薬師堂らしいものも発見。
集落を見下ろす高い場所に社があるというのは、歴史ある温泉地によくある光景ですね。

薬師堂ほどの高さはありませんが展望台も有り。
意外に見晴らしも良く気持ちがいいですね。
宿にチェックインしたのち、今度は白布大滝へ。

西屋近くの道路沿いに滝へ向かう降り口があります。
駐車場は近くに無いので、温泉街の室生駐車場を使いましょう。
滝への途中までは新しい階段があります。
段差は大きいものの手すり付きで足元もしっかりしているので、あとは体力勝負。

と思いきや、途中から舗装も無くなり草も茂って怪しい雲行き。
西屋のご主人から半袖ハーフパンツ姿で大丈夫か尋ねたところ、「スニーカーを履いておけば大丈夫ですよ」とのアドバイスを受けていたのですが、そりゃ不十分だったじゃないですか。

川原の手前はほぼ獣道状態。
事前に虫よけスプレーだけは使っていましたが、もし漆やダニ、毒毛虫がいたらアウトでしたね。
確かに段差がある岩場でスニーカーも必要でしたが、長袖長ズボンも必要だったと思いますよ。
そんなこんなで何とか白布大滝へ無事到着。

岩場で足元は荒れているものの、森林に囲まれた滝は確かに見ごたえがありました。

きれいに透き通った清流の音が響き、温泉街より一層涼しさも感じられます。

よく見ると滝の上部は人工的な部分もあるようです。
とは言え荘厳な滝は良い癒しになりました。
ただ帰りはまた藪を突っ切り、階段を登って戻らにゃいけませんが。
高低差も50~60mはあったようで最後は結構足に来ましたね。
汗もかいたし、早く温泉に浸からねば。
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