蕎麦屋まんきちの天ぷら板そば(大石田町)
Source【外食ログ@山形】
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ある日、いで湯と蕎麦とだんごを求めて、大石田方面へとドライブ。
「あったまりランド深堀」で源泉かけ流しの温泉浴を愉しみ、風呂上がりのランチは、その向かいにある「蕎麦屋まんきち」にて。
ここは、もちろん蕎麦もおいしいのに加えて、天ぷらもよいとの事前情報アリ。その天ぷら、一皿が多そうなので、つれあいと二人でシェアして食べることにして、板そば950円と天ぷら板そば1,750円を注文しました。
はじめに、なすのぺそら漬ときゅうりの三五八漬。これがウマイのだな、やや塩辛いうらみはあるけれども。
そしてメインが天ぷらとともに登場。天ぷらは、大ぶりの有頭海老が目を惹き、ほかにもどれも大サイズのししとう・かぼちゃ・舞茸・イカゲソ。800円はチト高いけれども、ここに来たなら賞味すべきでしょう。
蕎麦はさすが。この地にあっても、現代では馬鹿みたいに黒くて太いものは供されず、いい喉越しを持つ洗練された江戸打ち風のものが供されます。天ぷらがあれば、わが身にとってはこの板1枚が適量でした。
つゆに関しては、鰹や昆布の香りが立つほどではないものの、いい塩梅。つゆも蕎麦湯もたっぷり供されるところがよいと思います。
大石田の蕎麦を満喫したあと、「最上川千本だんご」を調達して、帰途につきました。
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