美味しい料理とワインのペアリングを楽しんだ夕べ。 《プルピエ》
Source【山形グルメ探検隊】
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先日は、とあるイベントに参加してきました。
その会場となったのは、桜町のプルピエさんです。
お店のオーナーさんから、料理や生産者への思いとワインについて話を聞きながら、料理とワインのペアリングを楽しむといった内容。これは心底楽しみにして伺いました。
プルピエさんの前を通ると、いつも店内で幸せそうに料理を味わう方々の様子が見てるのですが、今の時期はガラスが曇ってほどよく目隠しになってますね。
さぁ、さっそくひと品目です。
これは意外、ラ・フランスのサラダでした。酒と食ところさんの、オレンジのサラダに匹敵するほどの驚きでしたね。そしてまた、美味しい♪
これに合わせたのは、タケダワイナリーさんのサン・スフル。
身近なところのワインですが、酸化防止剤無添加・無濾過、立派なナチュラルワインだそうです。
香りのいい微発泡ワイン。最初の一杯にちょうどいいワインですね。
2品めは、舟形マッシュルームのカルパッチョ。
雪のように振りかけられたチーズがいいコクを加えてくれています。
これに合わせたワインは、フランス・アルザス産のオーセリス。
アルザスのワインって、瓶の形が独特ですよね。そんな話をオーナーさんとしていたのですが、アルザス、ボルドー、ブルゴーニュの3つが独特の形を持っているらしいですね。
次は、フグともってのほかのマリネ。
フグは青森産の彼岸フグ。南陽の遠藤鮮魚さんから納めてもらっているのだそうです。
もってのほかは、プルピエさんと言えば、のおひさま農園さん。
これに合わせたワインは、またも県内、南陽市のワイン、グレープリパブリックさん。
このオシドリのエチケットは有名ですが、これは山形を代表するワイナリーになる、という思いを表したものなのだそうです。
またもお魚。これはサワラだそうです。
これを銘々のお皿に取り分けておいて、そこにシェフがやってきて、直接ソースをかけてくれました。その様子は動画で撮ってたんですけど、写真はいまいちだったので割愛(^^;
スープ・ド・ポワゾン、と聞きましたが、詳しくはわかりません。もしくは忘れました!
この料理のペアリングは、「A」の文字が目立っているこのワイン。
フランス、ノワール地方のワイナリーが造ったワインで、畑には電子機器を持ち込ませない、今も農耕馬を使って作業をするこだわりのワイナリーなんだとか。
今度は肉料理です。
南三陸の山の中腹で、豚を豚らしく、ノンストレスで育てられた豚が「いばり仔豚」。
イベリコ豚ではなく、海産物などの天然で安全な餌を与えた、威張るほど自信のある仔豚だと。
そんないばり仔豚を使ったポルケッタです。
この料理には、南フランスのワイン、ポーズ・カノン。
天使たちの楽し気な様子が可愛らしいですね。こちらも楽しくなっちゃうエチケットです。
これもおひさま農園さんですかね。なめこのクリームパスタ。
それにブルーチーズの香りものって、これは美味しそうなパスタです。
そんなパスタに合わせるのは、イタリアのワイン。
「ワインの王様と言われる、バローロ。けっこういいワインです!」だそうです。
確かに美味しいワインでしたけど、結構って・・・ そんなにお高いと緊張しちゃう。
いよいよ最後ですね。もうこれで7品めですよ。こんなにいただけるなんて、最高だ。
これもおひさま農園さんのさつまいもを使ったチーズケーキ。
まさか、デザートにまでペアリングのワインがつくとは思いませんでした!
イタリア産のラルコ ロッソ・デル・ヴェロネーゼ。
干しブドウのようなぶどうで作られたワインなので、デザートにも合うと。
もうここまでで料理7品、ワインも7杯!
これだけ飲んじゃうと、僕も完全に酔っ払いですね。この時はよかったんですが、自宅に帰ってからすごく酔いが回ってしまって大変でした(^^;
でも、さすがはプルピエさん。料理もとっても美味しかったし、ペアリングのワインもどれも美味しかったです。このイベントに参加してよかったです!
今度またあらためて飲みに来たいですね。とっても満足♪
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