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十文字の天満神社が予想以上に凄かった!

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十文字の天満神社が予想以上に凄かった!
Source【山形グルメ探検隊】
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今日の都道府県対抗駅伝、山形県は過去最高順位だったみたいですね!
素晴らしい! おめでとうございます!
高校生も強くなったし、NDソフトさんのおかげも大きいですね。
これから、もっと順位を上げていただけるよう頑張ってください♪

さて。昨日は天気が良くなるものと予想して、わざわざ車から傘も下ろして出かけたんですよね。
そしたら・・・ 目的地に着いたところでちょうど雨が降ってきました。

十文字天満神社

十文字の天満神社です。
神様に詣でたところで雨が降るって・・・ 日ごろの行いが悪いってことか(-_-;)
そこはあえて気づかなかったことにして、さっそく境内を見せていただきます。

入り口の庚申塔

鳥居をくぐる前の道路際、左手にはこんな立派な庚申塔。
「文政五年」の文字が刻まれてました。ほぼ200年前の建立ですよ!

さざれ石

「君が代」の歌詞で耳にする「さざれ石」。
どういうものかよくわかりませんでしたが、ここの解説で初めて知りました。

道路から近くに

鳥居の左手に並ぶ石碑たち。
この写真の左手奥には「敷石供養」なんていうものもありましたが、1基は文字がよく読み取れず、この写真の左から湯殿山大権現、太神宮、そして太神宮。それぞれ享和(と見えるような・・・)、文久、文化の建立。

その奥

そしてその右側にはさらに4基の太神宮碑が続いてました。
湯殿山大権現の隣にあった太神宮碑は文久三年、隣は文化、そこから隣は嘉永、天保、万延、文久ですかね。それぞれの時代のものですが、字はどれも達筆ですね~。

右手

逆側、鳥居の右側にあった石碑がこちら。
看板と木の陰にあってちょっと見づらいですね。
金華山と、ここにもまた太神宮。金華山は慶應、太神宮のほうは弘化の時代の建立でした。

目立つ太神宮

さて、一段上がってさらに参道を進みます。
それにしてもこの両側の太神宮の石碑は目立ちますね~。
石碑って、もともとはこういうふうに朱で文字のところを塗っていたんでしょうね。
でもなかなかほかじゃ見られませんよ。

十文字天満神社の拝殿

参道を進んで、こちらが拝殿。
雪がないのはとてもありがたいのですが、冬場はこのシートがあって全体像がよく見えないことがとにかく残念ですね。いや、大事なんですけれども。

自動販売機

シートの内側には自動販売機。
おみくじ、お守り、御朱印も自動販売機でいただけます。
ここは「昭和」を感じさせる光景ですね。

奥にも神社が

拝殿からふと左手を見ると、また違うお社と、石碑がまた並んでいるじゃないですか!
これはいくら雨が降っていようと、行かないわけにはいきません。

綱巻天神

こちらにあったお社は、綱巻天神
掲示してあった説明書きを見ると、菅原道真公所縁の神社としてこちらに祀られているとのことでした。

奥にも石碑が並ぶ

その右手に並んでいた石碑たち。
湯殿山、そしてこれも太神宮ですかね・・・ 真ん中の石碑は湯殿山大権現、右も同じく湯殿山、そして金毘羅の碑。湯殿山の碑が多いですね。
一番左は文政二年、隣は天保、湯殿山大権現は確認不足でよくわかりません。
右の湯殿山は文政、金毘羅の碑は慶應でした。

七稲荷

七柱のお稲荷様。
昭和40年代の半ばに、道真公のお告げで「禍を防ぐために境内七柱の稲荷を一か所に集めて祀ってほしい」と示されたため、ここに集められたとのこと。
昭和の時代って、僕が生まれたころじゃないですか!
今でもお告げとかあるんだな~と感慨深くお詣りさせていただきました。

十文字の天満神社は前から存在は知ってたんですけどなかなか参拝に行くまでにはなってなかったんですよね。今回初めてお邪魔してみたら、思った以上に凄い神社でした。
どうやら10月に例大祭があるらしいんですけど、それも立派なものらしいんですよね~。
氏子じゃなくても行っていいなら、ぜひお詣りしてみたい。

と、まぁそんな感じで気分よく帰ってきたのですが、帰り道にちょっと小腹が減って何かおやつが欲しくなったんですよ。
そこで「ちょうどよくぷれす亭さんがあるじゃないか♪」と寄ってみたのですが。

ぷれす亭

入り口にかろうじて「臨時休業」の文字が見えます。
前に来た時もやってなかったんですよね・・・
いか焼き、食べたいんですよ。ぜひまたお邪魔してみたいと思います!

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もとのWEBサイトでこの記事を読む→十文字の天満神社が予想以上に凄かった!

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