山形が誇る料亭文化は末永く残したい! 《亀松閣》
Source【山形グルメ探検隊】
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昨日の懇親会は、本当に久しぶりに料亭での開催でした!
山形市が誇る料亭文化。
かつてはもっと多かったけど、しょう月さん、のゝ村さん、千歳館さんと次々閉業してしまい、残るはこちらの亀松閣さんと四山楼さん、それに揚妻さんが加わるかといったところでしょうか。
僕も料亭をもっと使うべきだとは思っていても、個人的にポケットマネーで来るにはちょっと懐に厳しすぎるんですよね。
なので、親睦会とかこういう懇親会といった機会に料亭をぜひ使ってほしいと思ってます♪
今回はちょうど桜の時期ということで、お膳のしつらえも桜をあしらった蓋がかけられてます。
今さらですが、もっと引きでお膳の全体を取っておくべきでした。
これじゃ桜の演出がよくわかりませんものね。
手前には鶏肉のタタキとワラビのお浸し。ワラビはうっすらと梅の風味がして素晴らしかった。
桜がデザインされた方形の蓋を取ると、中にはこんなご馳走が。
いかにも花見をイメージした演出ですよね~。
実際に外で桜を見ながらの宴会もいいですが、こんな「花見」も最高ですね!
お吸物は出汁の香りが高く、上品なお味。
白魚もいいですね。春を告げる肴。季節を感じさせる演出も料亭ならでは。
このあたりから日本酒の瓶が登場し、注ぎつ注がれつの危険なモードに。
その隙を突いて、昨日は料理をすべていただいてくることができましたよ♪
亀松閣さんだけで提供される芋焼酎なんてものもあったのですが、僕は日本酒ばかり注いでいただいて、もうすっかり酔っぱらってしまいました(^^;
これもちゃんと食べましたよ♪
ちょっと甘めに味付けされた鮭。ご飯のおかずじゃないから、これだけ食べても全然重たい感じがしませんね。味付けのバランス感覚がいいんでしょうね~。
お。道明寺じゃないですか。
道明寺は大好きですけど、こんな料理も大好きです!
〆の食事はお蕎麦。待ってました!
冷たく締められたお蕎麦。日本酒を飲んだ後は格別ですね。
そして本当の〆はフルーツで。いや~、今回も気持ちよく飲ませていただきましたが、いつもの懇親会のように料理が食べられなくなるようなこともなく、しっかりすべてご馳走になってきましたよ。
本当に久しぶりの料亭でのお料理、十分に堪能しました!
実をいうと、今回の会費は料亭にしてはちょっとお手頃な金額だったんですよね。
亀松閣さんからすれば、もうちょっと出してもらわないと存分に腕が振るえないじゃないか、ってところなんでしょうけど、そこは勘弁していただいて・・・
もし僕がもっとエラくなったら、ちゃんとした額を出せるかもしれません 笑
帰りはのんびり歩きで帰りました。
途中、街なかでもこんな夜桜を楽しむことができましたよ♪
今年の春は残念ながらちゃんとした花見はできませんでしたが、こんな感じで桜はしっかり楽しんでおります。
桜に限らず、これからはいろんな花が楽しめる季節になりますからね。楽しみです♪
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