山形のグルメ

麺屋つばさのDX煮干しまぜそば(山形市)

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麺屋つばさのDX煮干しまぜそば(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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menya tsubasa 202207

 浜崎の「麺やダイニングきかん棒」だった建物でこの6月から営業し始めた「麺屋つばさ」を初訪問しました。
 ラーメン、つけめん、まぜそばがラインナップされています。その中から今回はまぜそばにして、「煮干しまぜそば」よりも200円高で煮卵とチャーシューが増量される「DX煮干しまぜそば」1,000円をセレクトしました。他店比でやや高め。大盛り無料なので、そのように。ところが……なのですな。

 結論から言うと、まだ開店間もないせいなのかどうか、ダメダメな店でした。以下その理由を列挙すると――。
 オペレーションが悪過ぎ。我々を含む小上がりエリアの8卓だったかの客は、全卓、全員がウェイティングしていた。
 数十分待って運ばれてきたまぜそばの麺は、一箸でほぼ全部が持ち上がってくる、いわゆるダンゴ状態になっていた。ナンダコレハ。大盛りのボリュームもさほどではない。
 最後の割りスープが付かない。
 そして最悪なのは、煮卵に着目してDXをわざわざ選択したのに、それが付いていないではないか。つまり、フツーの「煮干しまぜそば」になっている。注文票を確認しても、ちゃんとDXになっているのに。ああ、200円の無駄!
 店員を呼んで間違いを指摘するべきですが、これだけツッコミどころ満載だと、もうすっかりあきらめの境地となり、それすら面倒になってしまうのでした。

 高い。遅い。注文品とベツモノを出していることに気づかない。量は多くない。味もそこそこ。となれば、再来店はしばらくないかも。
 手厳しいようですが、もっとちゃんとやって、いい店として来客者にアピールできるようにならなければ、はじめはよくてもこれからが大変ですよ。

 しかしなんだなあ、これと比較してはいけないのかもしれないけれど、数日前に食べた「麺屋春馬」の油そばはダンゼン満足度が高かった。麺がおいしく、普通盛りでも十分な量があり、割りスープでフィニッシュまで楽しめて、値段も830円。常人であれば、こっちに行っちゃうでしょう。

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もとのWEBサイトでこの記事を読む→麺屋つばさのDX煮干しまぜそば(山形市)

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