山形市 大野目温泉 旅館安部
Source【メキシカンふらいやぁ】
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山形市の大野目温泉 旅館安部へやってきました。

旅館側から入ろうとしたら入口が開きません。

張り紙を見てみると、どうやら日中の入り口はラーメン屋側だけになったようです。

温泉も中休みの時間帯が出来ていたので注意ですね。
ちょうどお昼時だったのでラーメン屋側を避けたのが裏目に。
ラーメン屋の有頂天の元祖、人気があるので駐車場も混むんですよね。
車を置いて徒歩で向かいましたが、いきなり雨まで強く降ってきてツイてない。
そんなわけでラーメン屋で料金を支払って入館。

ラーメン屋は大賑わいですが、旅館側はひっそりしています。

まだ他に入浴客も居ないようです。


脱衣所も古びてはいますが手入れはされています。
壁には温泉成分表。

そして温泉利用証。

県の温泉表示様式よりも詳しいのですが、あまり広まっていません。
日本温泉協会でも新規発行は止めちゃったんでしょうか。
いざ浴室へ。

大きな岩風呂が広がるワイルドな内湯です。

こちらは水圧こそ弱めですが、洗い場のお湯も源泉使用。
贅沢なんですが、個性的な鉄を含む塩化物のお湯なので、洗髪などにはちょっと気が引けます。
そして広々とした岩風呂。


湯量も豊富で、注がれたお湯はたっぷりとオーバーフローしています。

この濁ったお湯が岩風呂の雰囲気によく似合っていますね。
湯舟の中に腰掛けられる岩もありますが、見えづらいので足元注意。

湯口や縁は錆色の析出物が付着していますが、見た目の程の金気臭はありません。
湯温は約44℃とちょっと高め。
よく温まるお湯なので、少し涼しくなった時期の方が合いそうですね。
湯上り後に汗がなかなか止まらなくなりました。
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