手打そば竜山のもりそば(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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暑い日のランチは手打ち蕎麦。たまたまではあるけれども「竜」づいていて、前日の「ラーメン竜」に次いで今日は西蔵王の八森にある「手打そば竜山」を初訪問してみました。
開店時刻の10分後ぐらいの訪問でしたが、すでに何組かの客が入っていて、街から遠く離れているにもかかわらず、人気店であることを窺わせています。
もりそば900円。
自宅で食べる袋物の生蕎麦もおいしいけれども、それとはひと味違う本格派の手打ち蕎麦で、とても美味です。やはり打ち立て、切り立て、茹で立ての純手打ち蕎麦は違います。
つれあいから2箸ほど蕎麦がまわってきたので、普通盛りでもなんとか蕎麦を食べたなあという満足感があります。つまりは、このおいしい蕎麦ならば、けっして少なくない普通盛りでも、もう少し手繰りたくなるというわけです。
ここは天ぷら(盛り合わせ、穴子、桜えびかき揚げがあります)もおいしそうでしたが、いずれも800円増しになるので、我々にとってはチト高いと敬遠しました。いや、適正価格の蕎麦だけでワタクシドモは十分なのでアリマス。
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