食彩浦島のイカフライ定食(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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冷たい肉中華が食べたい盛夏のランチタイムでしたが、お盆で臨時休業中の店が多く、不発に。
お目当てだった店の近く、桧町の「食彩浦島」が開いていたので2年2か月ぶりに入店し、定食を食べることにしました。
イカフライ定食950円。つれあいはカキフライ定食980円。イカとカキの揚げ物をシェアして食べました。
つや姫を用いているごはんはとてもおいしい。けれども、これはナンダといった程度の薄盛りで、この前食べた「ふみよし」(南陽市)のどんぶり飯の半分ぐらいしかありません。幸いにしておかわり自由だったので、当然ながら同量にてもう一杯いただき、やっとちょうどよくなりました。
フライは両方とも市販の冷凍食品と思われ、衣が厚くてぱっとしません。イカフライであれば、この店の近くの「めしや亭」のイカフライのほうが大きさがあり、味わい的も個人的には好きだし、安いです。
この店、かつてはもっと安くリーズナブルに海鮮メニューが食べられたのだけどなぁ。
暑いところわざわざお越しいただいて……と店の人から丁寧なお礼の言葉をもらって退店しましたが、同じ950円であれば、当方の場合、花楯の「銀次郎」や大手町の「ゆず」のほうに軍配を上げてしまいます。がんばれ浦島。
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