なんともかわいらしい、青い嵐。 《柴田屋》
Source【山形グルメ探検隊】
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今日はいろいろありましたが、結果としては何もなし。
なんだそりゃ?って感じですけど、いろいろ心配してあっち行ったりこっち行ったりしたけど、結果的には何もすることがなくなったというね。果たしていいのか悪いのか・・・
とまぁ、そんなこと言っても自分にしかわからないことなので、先日お邪魔したこちらのお店。
七日町の柴田屋さんです。
この日は自転車で前を通りがかって、ふとこの青嵐巻の看板に目が留まったんですよね。
最近、青嵐巻もぜんぜん食べてないな~と。
こちらは駐車場があるのかないのかよくわからなくって、車で前を通ることはあってもお菓子を買いに立ち寄るってことがなかなかできなくていたんですよね。
でもこの日は自転車。すぐにお店の前で自転車を停め、久しぶりにお邪魔させていただきました。
こちらがその青嵐巻。
青々とした笹の葉でくるんであるのが、青嵐巻という名前の由来なんでしょうね。
ふと「青嵐」ってどういう意味なんだろう? と思って調べてみたら、「初夏の青葉を揺すって吹き渡るやや強い風」だそうです。
この笹の葉の巻いた形が、山を渡る清々しい風の様子を表してるんですかね。
でも、中に包まれているこのお菓子を見ると、なんかころんとした形がいかにもかわいらしい。
青嵐なんていう言葉とはちょっとミスマッチ感がありません?
こし餡をゆべしで包んだようなこのお菓子。
なんとなく懐かしい味わいで、お茶のお伴にちょうどいいですね。
青嵐巻もいいけど、前に食べた楼蘭も美味しかったな♪
今度また自転車・・・ いや、歩きの時にでも寄らせてもらおうかと思います。
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