寒河江市 とんかつ カツはま
Source【メキシカンふらいやぁ】
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最近開発された「さくら横丁」という区画で、周辺には空き店舗が数棟ありました。
どうやら飲食店の集まるエリアになるようです。
昭和チックな家具が並んでいますが、モダンで落ち着いた雰囲気。
グループでも一人でも気兼ねなく過ごせます。
「得」が付く方は肉が2枚になるとのこと。
得ロース・ヒレに(ハーフ&ハーフ)と記載がありますが、通常サイズが各1枚ずつのようです。
ハーフとは?
サラダに味噌汁、ごはんがセットです。
他のトンカツ屋のようにご飯やキャベツのお替り等は無し。
お皿ではなく木のプレートに載って出てくるのが何だかお洒落。
しかも配膳時にオーナーが料理の説明までしてくれました。
米沢豚のロースカツはなかなかの厚みがあり、得でなくてもボリューム十分。
比較的脂身の部位が多いようです。
何でも150℃の低温で2倍の時間をかけてじっくりと揚げているとのこと。
少し赤みも見えるロース肉は低温調理したかのようにしっとりと柔らか。
脂身もとろける様な食感で甘みも感じました。
衣もサクッと軽い食感で、これは美味しいトンカツですね。
ソースに加え、岩塩や珍しい醤油のもろみなど味も色々と楽しめます。
カラシではなく、ワサビというのもサッパリしていいですね。
羽釜で炊いたというはえぬきも食が進みます。
欲を言えばご飯やソース類の量が少なく感じました。
ガッツリ系の大盛り食堂といった感じではなく、ちょっと豪華なトンカツ料理屋といった印象ですね。
次回はヒレを狙ってきたいと思います。
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