幸楽苑白山店の担担麺(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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ある日のランチは、今年に入って早くも2回目となる「幸楽苑白山店」にて。
頻繁に幸楽苑を利用するのには理由があり、この新春に購入した幸楽苑福袋に入っていた3月まで有効の商品券3千円と、ほかにも手元に6月まで有効の同社株主優待券数千円分が残っており、これらを期限内に使ってしまう必要があるためなのです。
期間限定の新商品だという担担麺を大盛りの餃子セットにて、790+110+200=1,100円。安さがウリの幸楽苑で食べるものとしては、大盤振舞いのレベルでしょうか。
白胡麻のコクと香りを楽しめるほどよい辛さの麻辣味だというその担担麺。野菜たっぷりのところがステキです。でも、いろいろ書いちゃいますと、スープの上表面がぬるいです。つまりは、スープだけ先にスタンバらせてしばらく放っておかれたということでしょうか。麺はきちんと熱いので、ぬるいのと熱いのが混在している格好です。スープの胡麻風味が弱くて薄っぺらだとはじめは感じましたが、何のことはない、よく混ぜられていなかっただけで、底のほうはしっかり胡麻味だけれども、ドロドロっとした状態になっています。このあたり、きちんと改善してほしいのだけどなぁ。
普通盛りではボリューム不足なのも幸楽苑の弱点ですが、大盛りにして餃子を添えれば、かなり満足できる領域に達します。ですが、そうしてしまうと、一般店の料金と変わらなくなってしまう点がまたもや難点となります。
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