人知れず、頭上に立ち並ぶ石碑たち。
Source【山形グルメ探検隊】
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さすがに寒いっすね・・・
今日の最低気温はマイナス6.9℃とか!?
足元の雪もサラサラの状態で、まるで砂漠か砂場の上を歩いているようでした。
そんな帰り道。
ちょっと寄り道してほっとなる横丁さんのところを歩いてきたのですが、いつも間にやらカキ小屋ができてたんですね!
みんなの炉ばた 燠(おき)さんでよかったでしょうかね。
カキが食べたくなったらBeer Bongさん、と思ってましたが、屋台村でも食べられたとは。
最近ぜんぜんこちらに来てなかったもんな~。やっぱりたまには来てみないとな。
さてさて、いきなり話は変わりまして・・・
凄いところで石碑を見つけました!
これはしばらく前に、長いから帰ってくる途中で見つけた場所。
国道を走っていたら、頭上の丘というか崖というか、そんな場所に石が並んで立っていたのを運転しながら見つけたんですよ。
さっそく車を安全なところに停めて、わざわざ歩いて見に行ってみました。
庚申塔。すべて庚申塔でしたね。
もともとここにあったのか、あるいはここに集められたのか。
集めたとしても、なんでこんな場所に!? って感じの場所ですよね(^^;
左の石碑は、もう何が書かれているのかよく見えませんね・・・
右は、青面金剛「童子」!
青面金剛はよく見るけど、青面金剛童子なんてものは初めて見ました。
建立は享保年間みたいですね。
ほかの石碑も見てみたんですが、寛政年間のものもありましたけど多くは明治時代の作でした。
明治時代に、このあたりでも庚申信仰が広まっていたってことですよね。
なんか石碑を通じて、当時の人々の生活が見えるようで楽しいです♪
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