TAKINOYU KITCHEN 天童市
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回は定食です
天童市の TAKINOYU KITCHEN さんへ行きました
この施設は説明が必要でして
天童温泉の有名旅館である
滝の湯ホテルさんに併設される施設
2階が広重美術館で、1階はTenpoさんとなっていて
そこにはセレクトショップと食事処があり
その食事処にTAKINOYU KITCHENとカフェがあります
なので、お店の正式名称はすごく長くて
Tenpo TAKINOYU KITCHEN with YUKIHIRA COFFEE
もう、表記も大変なくらいです
今回購入したランパスの期限を迎えて
最後の店として伺いました
広重美術館には何度も来ていますが
コチラは、自分にはオシャレすぎて未訪問
意を決して?・・・の初訪問です
テーブルだけではなくソファー席とかある店内
いかにも都会からのお客さんが多く
自分には似合わないファッショナブルな方々が
ワイワイと賑わっている中から席を探します
総菜8種と白米(雪若丸)のメニューがランパスの指定品
滝の湯ホテルの調理人さんが作るランチ
そんなコンセプトが売りの食事処なんだそうな
8種の料理が揃ったコチラは
青い皿の料理が定番メインメニューで
その左の皿が日替わり総菜となるダブルメイン
この日はタンドリーチキンでした
インド風の複雑な香辛料の香りがしまして
食べては、シッカリと味が染みて
パリッと焼けた鳥肉が激ウマ
一見すると、普通のコロッケと焼売ですが
食べてみればわかる手作り感のある品
ジャガイモの香りが違いますね
焼売も大き目サイズでイイ肉の味がします
コレで総菜3種とカウントしてるみたい
残りの総菜4種です
手前の3連皿にはポテサラや煮物
全て旅館の料理の美味しい味がします
左奥の黒い物はキクラゲのからし醤油和え
山形ではこの食べ方が意外と多いですね
ご飯は、山形のブランド米である雪若丸
すごく美味しいのですが
なにせ茶碗が手のひらにチョコンと乗る程度の
可愛いサイズゆえ、お代わり可能と言われも
まさか、こんなオシャレな店で何杯もお代わりできず
日本昔話の様な盛りにしてくれとも言えず
少々引け目を感じながら
実は2回もお代わりしたのはナイショ (^^♪
でも、料理や味噌汁までも
調理人が作る旅館の素晴らしく美味しい味
このエビとキュウリの一品だって
エビのプリプリした鮮度やタレの美味しさに
たったこれだけの量で満足感が高いです
食品添加物でプリプリ加工した海老とは別物
たまには美味しいランチとしてお勧めだし
滝の湯ホテルさんに連泊して
市内や山寺立石寺など周辺観光をしながら
ランチ利用などイイでしょうね
道路向かいには元祖鶏中華の有名蕎麦屋もあるし
お腹が満たされなかったら連食もアリ (^^♪
ご馳走さまでした
なを、滝の湯の総菜ランチが食べられるのは
11:00〜14:00のランチタイムのみになり
以外の時間はカフェタイムの様です
お店情報
住所 : 天童市鎌田本町1-2-1
駐車 : 施設の脇に専用場所アリ
営業 : 10:00 – 17:00 火曜定休
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