手打蕎麦地鶏料理はなびのはなび膳(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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7年8か月ぶりとなる、成沢西の「手打蕎麦地鶏料理はなび」でランチ。
蕎麦と親子丼のセットがあることで、このたびこの店をセレクトしました。
前回もこれを食べているのだけど、その時の記憶はかなりおぼろげで、今回入店して内部を見渡しても記憶が甦ってきません。年をとって、哀しいかな、記憶力がだいぶ衰えているのかもしれません。
はなび膳957円。前回はそばを「かけ」にしましたが、今回は「もり」にて。
山形産そば粉「最上早生」を使っているという二八の蕎麦は、本格派で口当たりのいいもの。この蕎麦は「もり」で食べるのが正解でしょう。冷水の〆、水につけて辛みを落とした刻みネギ、ツンとした山葵、いい塩梅のつゆ、仕上げの蕎麦湯と、どれもしっかりしたレベルに達しています。
でもって、食べたかった親子丼。不足感のないほどよい量で、味わいもマイルド。蕎麦ともベストマッチです。
親子丼って、供している飲食店が案外少ないんですよね。近隣の提供店といえば「そば処蕃山山形店」(山形市菅沢)、「なか卯天童店」あたりが思い浮かびますが、ほかはどうなのでしょう。
ラーメンの単品並みの料金で、かなり満足のいく一食となりました。
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