こぶ原の相盛り(山形市)
Source【外食ログ@山形】
————————————-

天ぷらなどの添え物はなくてもよいから、蕎麦をガッツリ食べたい。そんなときはこの店がいちばんだろうと、4年1か月ぶりに旅篭町の蕎麦店「こぶ原」で食べることにしました。
蕎麦だけよりもこっちがいいかと、蕎麦と中華の相盛り980円を所望。大盛り同料金なので、そのようにしてもらって。
ここは量が多いことはわかっているのですが、実物を目の当たりにすると思わず引いてしまいます。蕎麦とラーメンが別のせいろにのって登場。その片方だけでも一般店の2~3割は多いように思われますが、それが2枚。どうやって全部食べるんだよと心中穏やかではなくなります。
が、食べてみればおいしいので、なんとか全部イケそうです。蕎麦は実を殻ごと製粉した挽きぐるみで、以前よりもおいしくなった気がします。また中華麺は、予想に反して太打ちのストレートタイプで、これも中華麺らしい香りがしておいしいです。
小さい卵が1個サービスとなり、大きめの器に入ったそばつゆは味も色も濃いつくり。
やはり問題となるのは量で、つゆを少なめにつけて啜っているのに、麺量が多いためにそれが足りなくなりそうな勢いです。最後はわずかに残ったつゆに、熱くて濃い蕎麦湯を注いでごくり。これがまたウマイ。
いやはや、大満足ですが、負担をかけ過ぎてしまったわが胃腸にはスマヌスマヌと謝りたい気分です。(笑)
一応、「そば(もり)」のカテゴリーに加えておきます。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→こぶ原の相盛り(山形市)









