中華料理江南春の肉うまに飯(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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不定休の休み、インバウンド団体来店による混雑、駐車場の満杯と、たて続けに3つの店舗に嫌われて、それではと間違いなく開いていて贔屓にしている江南の「中華料理江南春」に赴いて、7か月ぶりのランチです。
肉うまに飯、820円。
長年通っている店ですが、ここでこの品を食べるのは初めてかもしれません。
豚肉の入った野菜の五目あんをごはんにぶっかけて供されるシンプルめし。ここの場合白菜だけでなくキャベツが加わっているところが特徴でしょうか。あんが熱々で、全体としてボリュームがあって、とてもおいしい一食。惜しむらくは、米どころ山形のわりには使っている米があまりいいものではないように感じます。
肉うまに飯で思い出すのが、小白川町にあった「醐伯飯店」です。店を閉めてからもう10年ほどが経過しましたが、ニンニクの香りがぷんぷんと漂うあの店の肉うまにめし、トーフライス、肉ラーメンなどが懐かしいです。
話は変わりますが、ここのメニューには肉うまに飯のほかに中華飯とえびうまに飯もラインナップされています。さて、これらはどこがどう違うのか、実食して調べてみたくなります。
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